今でこそ水族館の水槽といえばアクリル樹脂が主流ですが、1970年代初頭まではガラスが使われていました。水族館の水槽の歴史を振り返りながら、三菱レイヨングループとの係わりを中心に水槽の変遷をたどってみます。
日本最初の水族館
1882年(明治15年)
上野動物園内に観魚室(うおのぞき)がオープン 国内で最初の水族館と言われています。
目 次
世界初、アクリル樹脂製大型水槽窓の出現
回遊水槽、海洋水槽の誕生、アクリル樹脂製水槽窓の普及
マリンシーラントGXの開発
世界中にアクリル樹脂製水槽窓を供給
世界初、トンネル水槽完成
トンネル水槽の構造安全性が認められる
接着技術の完成
パートナーとともに
燃えるアクリル樹脂、燃えないアクリル樹脂製水槽窓
水族館、大型化の波
変わる水族館
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