アクリテック(ACRYTEC)|株式会社菱晃

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神田上水白堀(しらほり)跡の観察床

2015.07.10

2015年4月にオープンした「文京総合福祉センター」正面入り口横に、2011年12月、本福祉センター建設前にあった区立第五中学校跡地で出土した神田上水の白堀部分(蓋をしていない水路のこと)が展示されています。なんと、この白堀については、これまで文献に記述はあったものの発見されたのは初めてで、江戸の上水道の歴史を理解する上で非常に貴重なものなんだそうです。 菱晃は、このテラスに観察床を製作・施工させて頂きました。この観察床は、強度と透明度を確保するためのアクリルパネル(板厚65mm)を下層に、キズ防止とすべり止めのノンスリップガラスを上層にして工場で合わせた製品です。約3,600×1,400mmを1枚のアクリルで支えているのでちょっと怖いかもしれませんが、是非乗って白堀を観察してみてくださいね。不自然な“たわみ”もなく丈夫なことがわかると思います。 ところで、この観察床の目の前には「Café BUNBUN」が同時オープンしています。早速、名物(?)のイラストがかわいい“ブンニャンあんぱん”を食べてきました。たっぷりの生クリームが入ったあんぱんで結構美味しかったです。(二口目までは・・・だって)女性には人気のありそうなとても「甘~いっ!」あんぱんでしたから。       ぜひ、江戸の歴史を感じながらCaféでゆっくりくつろげる空間に来てくださいね。
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