アクリテック(ACRYTEC)|株式会社菱晃

トピックス|アクリテック部からみなさまへのお知らせ

サンシャイン水族館~〝天空のペンギン”マリンガーデンリニューアルオープン

2017.07.14

最近、TVを賑わせている「サンシャイン水族館」の“天空のペンギン”は、菱晃が製作施工した水槽を使用しています。 
(ちなみに、サンシャイン水族館のアクリル水槽のほとんどが菱晃の製作施工です。)

日本唯一の水族館プロデューサー 中村元(なかむら はじめ)さんプロデュースの “天空のペンギン”は~海面を通して
見る空の綺麗な光景とペンギンの泳ぐ姿~に感動してほしいと企画され、TV出演されたマツコの知らない世界では、
ペンギンの泳ぐ姿は他の水族館でもみれるが、ここサンシャイン水族館は、都会の空を羽ばたくペンギンが見れるんですっ!
と嬉しそうにお話しされていました。
その他のTV番組では、スッキリ、羽鳥慎一モーニングショー、シューイチなどでも取り上げられてましたね。

7月12日(水)にマリンガーデンリニューアルオープンした時には、小島瑠璃子さん、新井美羽ちゃんが来られて、
華やかにオープンセレモニーが行われました。

是非、皆様も家族やお友達(いや、一人も良いかも)と癒されに来てください。

ちなみに、このマリンガーデンには、ドラドやアロワナがジャンプする姿を間近で見れる水槽も製作施工しました。
世間ではあまり注目されていませんが、こちらも是非みてくださいね。

サンシャイン水族館~水中研磨のその後・・・

2017.03.01

先日、家族とサンシャイン水族館へ行ってきましたっ!菱晃は、サンシャイン水族館新築時からアクリルパネルの製作施工をさせて頂いています。 昨年6月には、メインのグランシップ水槽サンシャインラグーン水槽ピカピカ大作戦!」でトラフザメのサメ肌やシノノメサカタザメの歯などによって傷付いたアクリルパネルを水中研磨されてきれいに蘇っておりました!     ダイバーのお姉さんと魚たちのきれいな水中パフォーマンスを、その魅力と共に魅せてくれました。蘇ったアクリルパネルは見事に存在感をなくし、その先の水中に入っているかの様な感覚で、子供たちが満面の笑顔で手を振っている姿がとても印象的な水槽でした。     ところで、一画には工事現場色(黒に黄色)のカエルもいましたよ。かっこいい後ろ姿に見入っていると「毒カエルだよ」と娘に教えられビックリ。日本国内に生息していなくてよかったぁ!  

瑞穂ハンザケ自然館~オオサンショウウオ

2015.11.30

先日、当社が10年以上前にアクリル曲面パネルを納めました島根県の「瑞穂ハンザケ自然館」を訪問いたしました。この自然館は、「生きている化石」といわれるオオサンショウウオを観察し、生態や生物進化の過程を楽しく学ぶことができます。 なんと、ここでは3年連続「ふ化」に成功しており、オオサンショウウオのかわいい子供たちを目の前で観察できるのです!特に写真の2歳になる子供たちは、親に似ず?いや似て?つぶらな瞳が愛らしいのです。 また、オオサンショウウオの卵を鮭(サケ)の卵くらいと想像していると、大きくてビックリしますよぉ。産まれたばかりの赤ちゃんは、何故かろ過器のまわりに集まっていました。 当社の曲面アクリルパネルは、10年以上経っていますが、かなりきれいに維持していただいており、とてもうれしかったです。水しぶきのかかる部位だけは、スケール(水中のカルシウム分)が少々付着していますが、溶剤で落とすことはアクリルに不具合(クレーズなど)を発生させる原因となるので、本件では研磨で落とすことをオススメ致しました。もちろん、当社で作業できますので、皆様もお気軽にご相談ください。     帰り際にふと、目をやるとトロピカルな色をしたドジョウがいました。自然や生き物って不思議ですよね。     ところで、「ハンザケ」ってなに?って思いませんか。ここ、「瑞穂ハンザケ自然館」のある邑南町一帯では、親しみを込めてオオサンショウウオを「ハンザケ」と呼んでいるんです。口が大きくて半分に裂けて見えるからだといわれているそうですよ。

[水]×[光]テーマパーク アクアテラス錦ヶ丘(仙台市)オープン!~vol.1~

2015.09.04

2015年7月18日、仙台市青葉区の錦ヶ丘ヒルサイドモール内に「アクアテラス錦ヶ丘」がグランドオープンしました。“水と光のテーマパーク”をコンセプトにした「アクアテラス錦ヶ丘」は、水生体を忠実に観せる水族館というより、水(魚たち)と光を幻想的に演出し水槽を含めて魅せるアートギャラリー的空間を楽しめます。   菱晃では、厚板アクリルパネルの製作施工と円筒型及び球体水槽を製作させて頂きました。幅6mあるメイン水槽は、アクリルパネル板厚120mm(重量1.6t)もあり、凹凸のあるフロアーを安全に搬入し建て込むのに大変苦労致しました。 この「アクアテラス錦ヶ丘」には、おしゃれなカフェもあって、幻想的な球水槽などを見ながらお食事を楽しめるスペースがあります。是非、五感を刺激されに、ご家族や親しいパートナーと共に来てください。もちろん、一人でゆったり時間を過ごすのも最高ですよ。 ちなみにこの球体は、直径1500mmもあり、アクリルをブロー成形して半球にした2体を重合接着した水槽です。

神田上水白堀(しらほり)跡の観察床

2015.07.10

2015年4月にオープンした「文京総合福祉センター」正面入り口横に、2011年12月、本福祉センター建設前にあった区立第五中学校跡地で出土した神田上水の白堀部分(蓋をしていない水路のこと)が展示されています。なんと、この白堀については、これまで文献に記述はあったものの発見されたのは初めてで、江戸の上水道の歴史を理解する上で非常に貴重なものなんだそうです。 菱晃は、このテラスに観察床を製作・施工させて頂きました。この観察床は、強度と透明度を確保するためのアクリルパネル(板厚65mm)を下層に、キズ防止とすべり止めのノンスリップガラスを上層にして工場で合わせた製品です。約3,600×1,400mmを1枚のアクリルで支えているのでちょっと怖いかもしれませんが、是非乗って白堀を観察してみてくださいね。不自然な“たわみ”もなく丈夫なことがわかると思います。 ところで、この観察床の目の前には「Café BUNBUN」が同時オープンしています。早速、名物(?)のイラストがかわいい“ブンニャンあんぱん”を食べてきました。たっぷりの生クリームが入ったあんぱんで結構美味しかったです。(二口目までは・・・だって)女性には人気のありそうなとても「甘~いっ!」あんぱんでしたから。       ぜひ、江戸の歴史を感じながらCaféでゆっくりくつろげる空間に来てくださいね。
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